こんにちは!株式会社丸和工業ブログ担当の平井です😊
橋梁工事というと、「補修」や「補強」といった工事を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、橋を安全に、そして長く使い続けるためには、
それを支える“見えない仕事”が欠かせません。
今回は、株式会社丸和工業が行っている
塗装・足場・仮設備といった、橋を守るための重要な役割についてご紹介します。
塗装工事は、橋をきれいに見せるためだけのものではありません。
雨や風、太陽光線から建造物を守り、劣化を防ぐ大切な役割があります。
鉄であっても、コンクリートであっても、
塗料で覆うことで腐食や劣化を抑え、強度を保つことができます。
定期的な点検と塗り替えを行うことで、
橋をより長く、安全に使い続けることが可能になります。
私たちは、塗装・塗り替えを通じて、橋の寿命を延ばし、安心を支えています。
橋梁工事では、補修・補強・塗装などの作業を行うために、
状況に応じた足場の組立・解体が必要になります。
橋の形状や高さ、作業内容は現場ごとに異なるため、
ただ足場を組めばいいというわけではありません。
作業員が安全に、そして効率よく作業できるよう、
細かな点まで配慮しながら足場を組み立てています。
足場は、現場の安全を支える“土台”。
見えない部分だからこそ、妥協のない仕事が求められます。
大規模な橋梁工事では、想定どおりに施工できるかを事前に確認することが重要になります。
株式会社丸和工業では、
施工試験を行うための仮設備の組立・解体も行っています。
実際の工事現場とは異なる場所で仮設備を組み、
安全に、確実に施工できるかを検証します。
この事前準備があることで、
本番の現場でも落ち着いて作業を進めることができ、
事故やトラブルを未然に防ぐことにつながります。
塗装、足場、仮設備。
どれも完成後には目立たない仕事かもしれません。
しかし、こうした一つひとつの工程があるからこそ、
橋は安全に使い続けることができます。
株式会社丸和工業は、
補修・補強といった主となる工事だけでなく、
橋を守るために欠かせない“支える仕事”にも真摯に向き合っています。
橋を守る仕事は、暮らしを守る仕事。
私たちは、見えない部分にも手を抜かず、
安全と品質を第一に、橋梁工事に取り組み続けます。
👉 詳しくは
株式会社丸和工業 公式ホームページ
https://www.maruwa1123.com
こんにちは!株式会社丸和工業ブログ担当の平井です😊
年が明け、現場では通常の業務が始まっています。
新しい年を迎えたからこそ、改めて気を引き締め、
一つひとつの作業に丁寧に向き合う日々が続いています。
私たちの生活を支えている橋は、
年末年始に関係なく毎日人や車、ライフラインをつなぎ続けています。
橋は完成した時点がゴールではなく、
安全に使い続けるために、定期的な点検や補修・補強が欠かせません。
株式会社丸和工業は、そうした“当たり前の安全”を守るため、
年明けも変わらず橋梁工事に取り組んでいます。
年明けの現場では、特に次の点を意識しています。
🔹 基本作業の再確認
年始は、改めて作業手順や安全ルールを確認する大切なタイミングです。
慣れた作業ほど、一つひとつを丁寧に行うことを心がけています。
🔹 安全意識の共有
橋梁工事は、高所作業や重量物を扱う場面も多い仕事です。
声かけや確認を徹底し、事故のない現場づくりを行っています。
🔹 品質を落とさない施工
時期に関わらず、仕上がりの品質に妥協はありません。
年明けも変わらず、確実な施工を積み重ねています。
当社では、
「絶対安全作業の徹底・品質の向上・積極的なスキルアップ」
という社訓のもと、日々の業務に取り組んでいます。
新しい年を迎えても、この考え方が変わることはありません。
一つひとつの現場に誠実に向き合い、
安心して利用できる橋を守り続けることが、私たちの使命です。
株式会社丸和工業は、千葉県船橋市を拠点に、
首都圏を中心として全国各地で橋梁補修・補強工事を行っています。
2026年も、安全と品質を第一に、
社会インフラを支える仕事に真摯に取り組んでまいります。
👉 詳しくは
株式会社丸和工業 公式ホームページ
https://www.maruwa1123.com/