オフィシャルブログ

橋梁の支承とは?役割や交換工事の重要性をご紹介|株式会社丸和工業

こんにちは!株式会社丸和工業ブログ担当の平井です✨

10月も後半に入り、秋らしい気候になってきましたね。

私たちが普段利用する橋には、
安全な通行を支えるためのさまざまな部材が使われています。

今回は、その中でも橋を支える重要な部材「支承(ししょう)」と、
株式会社丸和工業の施工実績についてご紹介します。

橋を支える「支承」とは?

支承とは、橋桁と橋脚などの間に設けられる部材です。

橋の重さや車両の通行による荷重を下部構造へ伝えるほか、
温度変化による橋桁の伸び縮みや回転に対応する役割も担っています。

普段は目にする機会が少ない部分ですが、橋の安全性を支える大切な存在です。

支承交換工事が必要になる理由

長年使用されている橋では、支承にも経年劣化や損傷が生じる場合があります。

支承が本来の機能を十分に果たせなくなると、
橋の動きが妨げられたり、ほかの部材に負担がかかったりする可能性もあります。

そのため、橋の状態に応じて適切な補修や交換を行うことが重要です。

神奈川県での支承交換工事

株式会社丸和工業の公式ホームページでは、
神奈川県で行った支承交換工事の施工実績を紹介しています。

施工実績はこちら

橋梁工事では、橋の構造や現場の条件によって施工方法が異なります。

支承交換工事においても、既存の橋を安全に支えながら作業を進めるため、
施工計画や安全対策が欠かせません。

こうした専門的な工事にも、これまで培ってきた経験と技術が活かされています。

✨ 見えない部分から橋の安全を守る

橋梁工事には、橋梁補修・補強や塗装のほかにも、さまざまな施工があります。

株式会社丸和工業では、千葉県船橋市を拠点に、
首都圏を中心として全国各地の橋梁工事に携わっています。

橋を構成する一つひとつの部材に目を向け、
必要な工事を確実に行うことが、社会インフラの安全につながります。

✨・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・✨

これからも「絶対安全作業の徹底・品質の向上・積極的なスキルアップ」を大切に、
橋梁工事を通じて皆様の暮らしを支えてまいります。

公式ホームページはこちら